2012年3月25日 (日)

ミツマタ

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花が開き始めた。

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2010年1月24日 (日)

雪もちせず

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コニファーのひとつで「コノテガシワ」といいます。

雪もちをしていなったのでこんなことになってしまいました。

うえき村というところはよく雪が積もるところで、やり忘れているとこんなありさまです。

しかし、幸いにも枝が折れていないので今からでもからんでおけば大丈夫です。

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2009年6月21日 (日)

ホテイアオイ

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水に浮かべてあるホテイアオイに花が咲いていました。

丸い葉っぱがかわいらしく、夏には涼しげですよねpenguin

ホテイアオイ(布袋葵)は、ミズアオイ科の水草です。

南アメリカが原産で、水面に浮かんで生育しますが、葉の付け根の部分が丸くふくらみその形が布袋さんのお腹に似ているところから名付けられました。

このふくらんだ部分は「浮器(ふき)」と呼ばれ、いわゆる浮き袋のような役目をします。

花が青く美しいので観賞用に栽培され、別名ホテイソウウォーターヒヤシンスとも言われます。

生育がとても旺盛で、一年間で一株が200以上に増えることもあります。

池などではあまりにも増えすぎて水門などの水の流れを悪くすることなどから「公害雑草」「青い悪魔(うす紫色の花を咲かせるので)」などのかわいそうな名前もあります。

日当たりの良い場所で育てます。また、風のあまり強く当たらない場所がよいでしょう。

水に浮かべているだけで特に肥料や水遣りの手入れは必要がなく、楽に育てられます。

しかし、ボウフラがわくことがあるので、そんなときは水を時々変えるか、メダカなどを入れておくといいと思います。

また、寒さにはあまり強くなく(5℃以上)、霜が当たると茶色く枯れてしまいます。

鉢などで育てている場合は霜の当たらない場所に移動させればよいでしょう。

池などで育てているばあいは、元気なうちに数株をバケツや鉢などに移動させて冬越しさせて、暖かくなったらまた戻すといいでしょう。

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2009年5月29日 (金)

ハコネウツギ

Img_2997 ハコネウツギ

赤と白の混ざった花がにぎやかに咲いていました。

いつも見る8月の剪定作業のころにはもう葉だけになっているので、こんなに見事に咲くウツギだとは思いませんでした。

厳密にはハコネウツギ(箱根空木)かニシキウツギ(二色空木)かよく分かりませんが、ハコネウツギは海岸に多く、ニシキウツギは山地に多いようです。

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2009年5月21日 (木)

カラタネオガタマ

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お客さんの庭で見かけました。

正直、初めてお目にかかりました。

花から上品なバナナのような甘い香りがします

なんだろうかと調べてみたところ、カラタネオガタマでした。

カラタネオガタマ(唐種招霊)は、モクレン科の常緑樹。

別名トウオガタマ(唐招霊)。また、香りがバナナに似るところから「バナナの木」とも言われます。

中国原産で江戸時代に渡来した常緑小高木です。

温かい地方では神社の境内や庭木などで植えられているようです。

樹高は3~5mであまり大きくなりすぎないので狭い庭にもいいでしょう。

日当たりの良い場所に適していますが、半日陰でも大丈夫です。shine

病害虫もあまりないようです。

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2009年5月18日 (月)

ジューンベリー

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人気の植木ジューンベリーの実が成っています。

まだ、青いですがこれから赤や黒に変わってきます。

植え込む際は、乾燥に弱いので、ピートモスや腐葉土をたっぷりすきこんだ、水はけの良い、肥沃な土壌に植えます。

日当たりを好みますが、西日の強くあたる乾燥しやすい場所は苦手。

半日陰でもよく育ちます。

1年枝の先端に花芽をつけ、翌春開花し結実します。

自家結実性ですが、開花時期が雨が多いと収穫が減りますので、満開時に花を筆先でかき回してやると、ぐっと実つきが良くなります。

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2009年5月 5日 (火)

ライラック

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うえき村にうす紫色のライラックの花が咲き出しました。

ライラック(Lilac、学名:Syringa vulgaris)はモクセイ科の落葉低木(小高木)。

和名はムラサキハシドイといいます。

ライラックはイギリス名で、フランスではリラと呼ぶそうです。

高さ3~7メートルくらいになり、あまり大きくなりすぎません。

白、赤、赤紫、青色など多くの品種があり、八重咲きもあります。

日当たりよく、排水のよい適潤またはやや乾燥する冷涼な所でよく育ちます。

東北、北海道など寒地でよく栽培され、札幌では市の木に指定されています。

繁殖はイボタまたはハシドイの実生(みしょう)苗を台木にして接木(つぎき)することが知られています。

香りがよく香水の原料ともされています。

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2009年5月 4日 (月)

レンゲツツジ

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今、うえき村ではツツジがきれいに咲いています。

写真はレンゲツツジです。

オレンジ色がきれいですね。

レンゲツツジ(蓮華躑躅、Rhododendron molle subsp. japonicum)は高さ1~2mの落葉低木です。

4~6月に直径5cmほどのロート状の花をつけます。

つぼみの様子が「蓮華」に見えることから名付けられたそうです。

日当たりのよい草原に多く自生。

花は朱色です。また花の色が黄色い種類にキレンゲツツジがあります。

人もそうですが、牛や馬にとっても有毒なため「ウマツツジ」「ベコツツジ」の別名があります。

群馬県の県花です。

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2009年4月17日 (金)

ジューンベリー

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人気の植木、「ジューンベリー」の花です。

ジューンベリー(June Berry)は別名アメリカザイフリボクといい、北アメリカ原産です。

原産地では6月に実が収穫できるので6月のベリーということで「ジューンベリー」と呼んでいます。

暑さ寒さに強く、育てやすい植木です。

病害虫は少ないようですが、昨年イラガやモンクロシャチホコに食べられて葉が無くなっている木がありました。

水不足には注意!!

半日陰でもよく育つのでシェードガーデンには最適です。

春に花が咲き、夏にブルーベリーのような実がなり、秋に紅葉するので四季を通じて楽しめます。

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2009年3月31日 (火)

木瓜(ボケ)

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ボケ
は赤いものがよく目立つのか赤い花をよく見ますが、淡いピンクの花もきれいですね。

バラ科の落葉低木です。

実が瓜のような形であるところから「木瓜」と書きます。

「木瓜」を「もっけ」と呼んでいたのが次第に「もけ」→「ぼけ」になったとのこと。

実は直径7cmくらいに大きくなるのもあります。

11月頃から咲き出す花は「寒木瓜(かんぼけ)」と呼ばれ、これと春に開花するものとがあります。

枝にはトゲありので剪定などのときは気をつけないといけません。

花言葉は「指導者、先駆者」。             

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