2009年5月27日 (水)
2009年5月24日 (日)
2008年6月24日 (火)
さくらんぼの樹液
お客さんから植木の調子が悪いということで訪問いたしました。
サクランボの木ですが、あちこちから樹液が流れてきていました。
樹皮を削ってみると、白い幼虫が・・・![]()
調べてみると、これは「コスカシバ」というガの幼虫でした。
結構細い枝まで入り込んでいました。
このように幼虫を取り出す方法や、ハンマーで樹液の出ているところを叩いてつぶす方法、あらかじめ樹幹にガットサイドSなどの薬剤を散布・塗布する方法があります。
また、性フェロモン剤のスカシバコンというものがあるようです。
この度は、ひとまず樹液が出ているところを丁寧に削って虫を取りました。
傷口にはトップジンMペーストを塗布しました。
さらに、活力剤を用いて樹勢回復をねらいます。
2007年5月13日 (日)
2007年1月11日 (木)
クスサンの卵

本日もうえき村の植木の手入れをしていました。
キンモクセイに白い粒々の塊がくっついていました。
かなり小さいです。
調べてみると、クスサンという毛虫の卵のようです。
4月頃にふ化して6月下旬頃マユになります。
10月には成虫になって産卵し越冬します。
今のうちにかき取っておけば大丈夫です。
2006年8月 8日 (火)
イラガ
今日、消毒に周っていました。
2週間ほど前からイラガがどのお宅にも発生して被害が広がっています。
今日行った家ではモミジがかじられておりました。
そして、気配は感じるのですが、姿が見えないのでよくよく見ると幹にポコリとマユになっていました。これがまた蛾になって飛んでいき、卵を産みます。
このマユを取り除くことも重要な防除になります。
今日はこのマユをプチプチと取っていましたが、汁が飛んできたのでしょうか刺されたときと同じ事態になってしまいました。
皆さんもマユを取るときは気をつけましょう。
2006年6月16日 (金)
チャドクガ

これが世にも恐ろしいチャドクガです。刺された人にしか分からない苦痛です。毛に毒があり、触れるとチクッと痛かゆい感じです。そして、イラガなどに比べてそれがなかなか退きません。かゆいからといって掻いてしまうと、毛が広がって全身がかゆくなります。さらに、抜け殻になっても毒があり、風でその毛が舞ったときはもう大変です。近寄っただけでかゆくなります。僕は見ただけでなんとなくかゆくなります。ひどい人は病院に行く人もいます。 サザンカに付いていたので捕獲しました。枝を静かに切ってナイロン袋に入れます。そのまま縛ってポイします。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年5月25日 (木)
2006年5月24日 (水)
2006年5月22日 (月)
2006年5月21日 (日)
虫

桜の幼木ですが、どこに虫さんがいるか分かりますか? シャクトリムシのトビモンオオエダシャクだと思われます。枯れ枝によく擬態していて見過ごしてしまいそうです。大発生することもないので見つけたら取ってやります。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年5月20日 (土)
2006年5月19日 (金)
2006年5月15日 (月)
2006年5月11日 (木)
毛虫

だんだん虫たちが活動を始める季節になってきました。 柿の葉にいました。クワゴマダラヒトリだと思われます。 かなり雑食性でいろんな樹木につくようです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年5月 9日 (火)
毛虫


中央にいるのですが分かるでしょうか?ミノウスバです。たくさんいました。 マサキによくつくそうです。発見が早く、まだ先端の方にしかいなかったので刈り込みしたら姿がなくなりました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年5月 7日 (日)
毛虫

梅の幹に蜘蛛の巣のようなものと毛虫の大群がいました。 オビカレハの幼虫です。今年、初めて見つけました。近くにあったオルトランのスプレーをしました。効いているのか効いていないのかよく分かりませんが動きがなくなってじっとしています。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)















最近のコメント