モンクロシャチホコ
今日、お客様より害虫駆除のご依頼があり、伺ってきました。
ジューンベリー(セイヨウザイフリボク)に、モンクロシャチホコというケムシがついていて、早速処置をさせていただきました。
モンクロシャチホコは、ジューンベリーのほかにもサクラなど、
バラ科の植物を好んで葉を食害します。
集団であっという間に葉を丸坊主にしてしまうので、見つけたら早めに殺虫剤で処置するようにしましょう。
お庭の害虫でお困りの方、お気軽にご相談ください!
今日、お客様より害虫駆除のご依頼があり、伺ってきました。
ジューンベリー(セイヨウザイフリボク)に、モンクロシャチホコというケムシがついていて、早速処置をさせていただきました。
モンクロシャチホコは、ジューンベリーのほかにもサクラなど、
バラ科の植物を好んで葉を食害します。
集団であっという間に葉を丸坊主にしてしまうので、見つけたら早めに殺虫剤で処置するようにしましょう。
お庭の害虫でお困りの方、お気軽にご相談ください!
剪定の時期になってきました。
毎日、剪定作業に出ています。
今年はどういうわけかイラガなどの毛虫の発生が2週間くらい遅いように思います。
今日、小さなイラガがモミジに群れているのを発見しました。
そろそろ毛虫注意です![]()
今日は久しぶりにしっとりとした雨が降りました![]()
3週間ぶりの雨ではないでしょうか?
乾燥も続くこの時期、気温はそれほど高くなくても、
油断をして水遣りをせずにいると失敗してしまうときがあります。
植木にとって水はご飯と同じ
。
なくては生きてはいけません。
特に植えて間もない植木は、この時期もこまめな水遣りは必要です。
土の表面の湿り具合を見ながら、乾いていたらたっぷりとあげましょう。
水がやれているかどうかはちょっと土を掘ってみると分かります。
今日は、1件ウメの消毒に伺いました。
カイガラムシが幹にびっしり付いており、またアブラムシが新芽に発生していました。
葉が縮れたようにクシュクシュッとなっています。
ほっておくと、木の下がべたべたになって汚くなります。
また、すす病の原因にもなります。
早めの対策が必要です。
今日は、k邸のお庭の手入れ。
剪定、除草、芝刈、施肥、支柱のくくりなおしなどなど。
もろもろの気がつくことをしていきました。
お客様もおまかせでいいということで、好いたようにさせていただきました。
大きなワンちゃんがいるのですが、この庭はそのワンちゃんのものになってしまっています。
ワンちゃんのよく通るところは、たとえサツキの寄せ植えのなかであっても獣道ができています。
なので、ワンちゃんの気持ちも考えながら作業しました。
そんな中、突然、作業中に家の中から脱走してきしました。
うちの車があるせいで門も開いていたので、かなりあせりました。
奥さんも大慌て!!「早く閉めてー!!」
でも、車があって閉めれないです~。
ワンちゃんはなんとか門の外に出ることはありませんでしたが、閉じ込められていた反動なのか、なかなか言うことを聞いてくれませんでした。 やれやれ。
ふと、思いました。この子にとってこの庭は気に入ってもらっているのだろうか?
今日は、消毒を5件回りました。
冬の消毒では、石灰硫黄合剤の40倍液に展着剤を加えてよくかき混ぜます。
40倍液というのは、水100リットルにその1/40の薬剤だから、2.5リットルの石灰硫黄合剤を混ぜた液のこと。
展着剤は50ミリリットルくらい入れてます。でも、つまるところ適当に入れてます。レシピの塩少々って感じです。展着剤は植木や病害虫に薬剤のつきをよくするためのもので糊みたいな感じです。雨で流されるのを防いだり、薬剤の持続性が長くなったりします。
気をつけないといけないのが、散布のとき。果樹園なら気にせずブワァーとまけるけど、宅地内では建物や車、洗濯物にペットとかけてはならないものがたくさんあってかなり神経質にやってます。
石灰硫黄合剤は強アルカリ性で金属類を腐食したり、ガラスにかかっても斑点になって、拭いてもなかなか落ちないときがあります。ぬるま湯をかけて拭くとよく落ちます。最近、酢を薄めて洗うこともあります。しかし、時間が経つと本当に落ちなくなってしまいます。
また、吸い込んだり、目に入ったりすると大変なことになります。のどは痛くなるし、目は沁みてシパシパです。もし、かかった場合はすぐに水洗いしましょう。カッパを着てマスクとメガネは必ず着用しましょう。心配なときはお医者さんに診てもらうことをおすすめします。
今日は、Pマンション、N様邸、K様邸いづれも年間管理をしているお宅の植木の手入れをしました。
最近、流行のイリュミネーションですが、植木に巻いてあるものをよく見かけます。
真っ暗な夜にはきれいなものです。
しかし、植木にとってはよくないことがあります。

ヤマボウシに巻かれた電飾。
クリスマスの時期だけではなく、年中取り付けられています。
そのため、電線が食い込んでしまっています。
枝はあまり切りたくないので、なんとか電線だけ取りました。

分かるでしょうか?
電球が幹に当たっているところがクレーターのように窪んでいました。

電線がずれ落ちないようにビニタイのようなもので巻いて固定されていました。
そこが完全に食い込んで電飾が飲み込まれてしまいそうです。
こればっかりは枝を切ってしまいました。
数ヶ月の短期間であればこんなこともないのでしょうが、何年も取り付けてあると植木も大きくなるので食い込んでしまいます。
できれば、付けたりはずしたり、あるいは付け替えたりしたほうがいいですね。
冬に与える寒肥。
冬は植木にとって長い休暇のようなもの。
この間に土の中に栄養を蓄え、春に新しく根が出てきたときに効率よく栄養が吸収できるようにしてやります。
僕は、最近、骨粉入りの油粕を埋め込んで与えています。
ツボ肥ですね。
気の長い話で結果が出るのは半年くらい先ですね。
少々早いかもしれませんが、12月に入ったらはじめています。

シダレモミジの雪吊りをしました。この辺ではシダレモミジに雪吊りをするとこはないと思いますが、屋根の雪が落ちるようでそのためにしています。
東北の方ではシダレモミジにも雪吊りをするって聞いたことがあります。
今日は、消毒で8件まわりました。この内5件が木酢液で3件はスミチオンとトップジンの薬剤散布でした。とは言っても、植木によって害虫が多く発生していた場合は薬剤散布をしました。タンクを2つ乗せて現場によって使い分けました。薬剤は極力使用を控えたいので病害虫が確認されない植木は木酢液を使うようにしています。
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ちょっと太めの枝を剪定したとき、最近このキニヌールを使っています。さすがに、サクラなどの剪定や本当に太い枝を下ろしたときはトップジンMペーストをハケで塗ります。 以前はどの木もトップジンMペーストを塗っていたのですが、ハケが必要ですしあとで洗ったりしないといけないのでちょっと面倒くさいです。キニヌールは先がハケ状になっていて押し付けたら液が出るようになっています。 また、塗ったあとがトップジンMペーストだと肌色をしているのでよく目立つのですがキニヌールは黒色なので切り口が目立ちません。 特に高い木に登って剪定するときには手軽で便利です。
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