どちらへ? ちょっとオペラへ
一生のうちで、もはや、あるかないかというコンサートに出演しました。
演題:「どちらへ?ちょっとオペラへ」-歌劇派宣言-
なかなか粋な演題です。
とっとり県民カレッジ「未来をひらく鳥取学」の講座のなかで、普段なじみの少ないオペラの魅力や楽しみ方などについて、本物のオペラの上演を交えながら分かりやすく解説するというのが本来の目的だそうです。
鳥取ゆかりの声楽家、谷口伸さん、寺内智子さん、塩崎めぐみさん、山本耕平さん、中ノ森めぐみさん、西岡千秋さんが出演されました。
僕はといいますと、合唱のひとりとして出演させていただきました。
大して役には立ちませんでしたが、とても貴重な体験ができたと喜んでいます。
まず、驚かされたのが、声量でした。
拡声器でも隠し持っているんじゃねえか、と言いたくなるほどの声の大きさ。
といっても、うるさい!という声でもなく・・・
練習のときもうっとり聞き入って自分の入るところを忘れてしまうほどです。
皆さんの今後のさらなる活躍を願っております。


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