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2009年9月 5日 (土)

タツノオトシゴ?

Img_3462














お客様のお庭で発見!!

まるでタツノオトシゴみたい。

これはヘメロカリスという花が終わった後のものです。

しかし普通はまっすぐになっているはずなのですが、

どういうわけか、ひとひねりしています。

ちなみに、ヘメロカリス日本や中国原産のユウスゲやカンゾウがヨーロッパなどに導入されて品種改良されてできた園芸品種なんだそうです。

(広い意味では品種改良の元となった野生種も含みます。)

冬は落葉して休眠しますが、春に芽を出し毎年花を咲かせる宿根草(しゅっこんそう)です。

花が短命で一日しかもたないことから別名で「デイリリー」とも呼ばれます。

学名でもあるヘメロカリスの名前はギリシア語で「一日」を意味する「へメロ」と

「美」と言う意味の「カロス」の2語から来ています。(一日の美か~)

大きさや花色など非常にバラエティーに富んでいて、

また、とても丈夫な植物です。

ほんの一例ですが、こんな花が咲きます。

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