広葉樹文化協会 春の催し
今日は、広葉樹文化協会の春のイベントがありました。
布勢のとっとり出会いの森の近くにある東桂見公民館が会場でした。
鳥取大学名誉教授の赤木先生による学習会の様子です。
京都の経ヶ岬から鳥取の白兎海岸まで東西110kmの山陰海岸を「ジオパーク」と名付け、そこの自然を保護しながら活用しようという動きがあります。
ジオパークは、地球・大地を意味する「ジオ」と公園「パーク」の造語で、「地質公園」となります。
簡単に言えば、地質学的に重要であるか、または美しい地質遺産を含む自然公園です。
研究や教育の場としたり、観光資源として活用することが目的です。
活用するという点が「世界遺産」とは少々異なります。
話しの中で驚いた点が、地球のS極とN極が逆になった時期があった
ということです。
北極と南極が反対になって、また元通りになったということなのでしょうか。
正直言って、意味がわかりません。
それがこの山陰海岸にある「玄武洞(げんぶどう)」から発見されたそうです。
「玄武洞」は「玄武岩(げんぶがん)」の名前の由来にもなっています。
なんか地球の歴史をちょっと知ったという感じですが、ロマンがありますよね~。
昼からは恒例となりました「四季の森」のお手入れの予定でしたが、雨と風のため中止となりました。
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コメント
赤木先生ですか。懐かしいです。学生の頃、一緒に化石堀りにご一緒したことがありますわ。。。
投稿: TORU | 2009年4月30日 (木) 13時02分