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2007年12月 3日 (月)

技能士向上研修会

今日は、倉吉で講習会がありました。
内容は、光悦垣(こうえつがき)の施工について
講師は、日本造園組合連合会理事の萩原博行先生です。
剣道をしておられるせいかキリッとかっこいい先生でした。
ものづくりへのこだわりが大切であると熱弁されました。

午前中は座学。
昼からは実技です。



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親柱の立込みと位置だし。
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親柱の上から20cm下がり、センターから2cm離してドリルで穴を開ける。
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GLから10cm上がりのところにも穴を開ける。
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穴に鉄筋10mmを差し込む。
下の鉄筋は水平。
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組子を下の鉄筋と60度の角度で打ち込む。
上は2cm程度出して鉄筋に合わせて切る。
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組子を入れるためのほぞ穴を掘る。Img_2381














便利な道具があるものです。
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このバッテンの向きが重要です。
着物を着たときの胸元と同じです。
神棚のお供え物に敷く紙の折り方と同じようにここに日本の文化があります。
Img_2390















よしずを巻いて玉縁の下地(アンコという)を作る。
アンコの太さは一定にする。
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下の押縁を取り付ける。
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今日はここまで。つづきは明日です。
お疲れ様でした。

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