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2007年12月23日 (日)

はじめての第九

今日は、はじめて第九の合唱公演に参加しました。
前々から気にはなっていたのですが、なかなかそんな機会も得られずにきてしまいました。
この度は男声合唱団に所属していたのではじめて歌うことができました。

とはいっても、練習日程が合わせられなくて結局3回ほどしか参加してません。
あとは家で練習用CDを聞きながらこつこつと練習です。

なかなかドイツ語に慣れなくて大変でした。
あのまき舌をいかに上手にするかが僕の中ではポイントでした。

本番始まってしまえば、もうそれなりです。
でも、楽譜を見ながらも声をだして気持ちよく歌えました。

本番、正直言って一番辛かったのが待ち時間でした。
第3楽章から入場して第4楽章の前半までは出番がないのでステージ上でジ~ッと座って待ってないといけません。
座る場所が狭くて変な体勢でプルプルしながら座ってました。

また、来年もがんばって歌います。来年は倉吉です。

本番が終わった後、舞台のひな壇の片付けをしてグリーンハウスで打ち上げがありました。そのときの写真です。


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指揮の江上孝則先生とソリストの方たちです。
江上先生の的確な指示とユーモアのある指導でとても楽しく、いい思い出になりました。
ソリストの皆さんもお疲れ様でした。
やっぱりいい声しておられますよね。
うらやましいです。


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最後にみんなで『ふるさと』を歌いました。

徳島から応援に駆けつけてくれた皆さん、事務局の皆さん、オケの皆さんも本当にお疲れ様でした。来年もよろしくお願いします。

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2007年12月16日 (日)

もちつき大会

Img_2548 今日は、午前中に町内会のもちつき大会がありました。
少しだけ参加させていただきましたが、はじめてで戸惑いながらも楽しいひと時でした。


寒い冬に、ただよう白い湯気と集う人たちの笑い声があったかい気持ちにさせてくれました。








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返し手のこのおばあちゃんもプロ級!!
手馴れたもんです。
なかなか怖くて手が出せないですよね。
お互いに相手のことを信じてないとできない作業です。











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できたてのおもちを食べながら豚汁もいただきました。














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名人級の腕前!!
はじめの「こつき」がもちの良し悪しを決めるそうです。












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女性陣がついたおもちを丸めて仕上げ。

























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2007年12月 4日 (火)

技能士向上研修会 2日目

今日は、光悦垣の続きです。

光悦垣は別名「臥牛垣(がぎゅうがき)」といいます。
それは道端にうずくまる牛がモデルになったためです。
玉縁が湾曲して地面に入り込んでいる様子が、牛の背中を連想させます。


玉縁の竹を割って作っています。
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竹を細く裂いていきます。
割った竹の順番が分かるように番号をあらかじめ書いておきます。
この作業が一番重要で難しい。
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まるで割きイカです。
全部割かずに一節分は残しておきます。
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中ほどに台を設けて、割った竹を番号順に付けていきます。
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親柱に付くところは切りそろえます。
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竹をそろえて針金で締めていきます。
このとき閉め具合を調整して太さが一定になるようにします。
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銅線で広がらないように締めて、針金は取ります。
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親柱も同じように割いた竹で巻いていきます。
2本分の竹を使って真ん中から左右に振り分けます。
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竹の節がちょっとずつずれてきます。
これも見せ場のひとつです。
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牛のお尻にチョウチョウが止まってます。
遊び心ですね。
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間柱をぐらつかないように立込み、飾り結びを施して完成です。
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完成~!!
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「石畳(いしだたみ)」という飾り結びです。
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とっくり結びです。1級造園技能士の実技試験に出る課題です。
風で揺れるようにしりは長めにしています。
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他のチームがしてました。
組子をアートに組んでます。
乱れ組子
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天然の竹を使用しているのでいずれは腐朽してしまいますが、
10年程度は大丈夫なようです。
なかなかこのように天然の竹垣を一から作るということは少なくなってきましたが、
伝統の技術でもあり文化であり、何より「ものづくり」の原点だなあと思いました。

先生をはじめ、同じチームの方たちにもたくさん教わりました。
2日間、ありがとうございました。

うえき村にも作ってみようかな~

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2007年12月 3日 (月)

技能士向上研修会

今日は、倉吉で講習会がありました。
内容は、光悦垣(こうえつがき)の施工について
講師は、日本造園組合連合会理事の萩原博行先生です。
剣道をしておられるせいかキリッとかっこいい先生でした。
ものづくりへのこだわりが大切であると熱弁されました。

午前中は座学。
昼からは実技です。



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親柱の立込みと位置だし。
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親柱の上から20cm下がり、センターから2cm離してドリルで穴を開ける。
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GLから10cm上がりのところにも穴を開ける。
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穴に鉄筋10mmを差し込む。
下の鉄筋は水平。
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組子を下の鉄筋と60度の角度で打ち込む。
上は2cm程度出して鉄筋に合わせて切る。
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組子を入れるためのほぞ穴を掘る。Img_2381














便利な道具があるものです。
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このバッテンの向きが重要です。
着物を着たときの胸元と同じです。
神棚のお供え物に敷く紙の折り方と同じようにここに日本の文化があります。
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よしずを巻いて玉縁の下地(アンコという)を作る。
アンコの太さは一定にする。
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下の押縁を取り付ける。
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今日はここまで。つづきは明日です。
お疲れ様でした。

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2007年12月 2日 (日)

造園施工管理技士の試験日

今日は、試験日。
大阪の大阪工業大学でありました。

やっと、苦悩から開放されました。
年々合格率が下がってきて、難しくなっている試験。

この度は思いもかけず、屋上緑化の問題がでました。
なんとか、必死に空欄を埋めましたが・・・
勉強もなかなか大変なので、来年はなしにしたいものです。

ちなみに、今日は禁酒解禁の日です。



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