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2007年6月18日 (月)

Y様邸リガーデン

Img_0954 施工前















Img_0956_1 背の高い常緑の植木が日陰を作り、庭全体を暗くしていました。













Img_0957_1 植木を撤去してまっさらにします。















Img_0966_1 レンガ工事中
コンクリートのステップがレンガに変身。













Img_1147_1 Img_1152_1 パーゴラにはブドウを這わして日陰を作ります。


レンガの花壇の中のレイアウトは奥さんにお任せです。
楽しみですね!!















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2007年6月17日 (日)

日造連青年部 全国大会

6月15日・16日の両日、京都にて日造連青年部の全国大会がありました。
1日目は総会と講演会。2日目は庭園見学会でした。
講演会の講師は、この業界では超有名な佐野藤右衛門さんと井上剛宏さんです。
内容は、この春完成した京都迎賓館庭園の作庭模様が紹介されました。
迎賓館は海外からこられる大切な方をもてなす国を代表する施設です。
公共事業でありながら伝統技能を活用した珍しい工事です。

Img_1014_1
右の方が棟梁の佐野藤右衛門さんです。















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副棟梁の井上剛宏さんです。













2日目庭園見学会は、植治の庭がある織宝苑(しょくほうえん)、並河七宝記念館、(なみかわしっぽうきねんかん)、無隣庵(むりんあん)と裏千家の今日庵(こんにちあん)を案内されました。

植治(うえじ)とは屋号で明治のころに作庭されたものです。
京都近代化の事業のひとつである琵琶湖疏水を活用した庭づくりからスケールの大きさをうかがい知ることができます。生きた水の活用、芝生の広場など近代庭園の代表作です。
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七宝家の並河邸。














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通り庭











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無隣庵












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裏千家の茶室、今日庵入り口。
通常は入ることができない。














Img_1077
狭い路地














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消火器ボックス















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お昼ごはんを食べたお店の玄関先にありました。鞍馬石。








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2007年6月 2日 (土)

ササの猛威

笹は地下茎という根があってでどんどん増えていきます。
一面みどりになってきれいなのですが、その繁殖力に手を付けられなくなることがあります。

Img_0899















植栽してから4,5年経ちますが、このたび手が付けられないということで笹を撤去することになりました。
笹は低く刈込んでやればまたすぐに芽を出してきます。
なので、何度か刈込んでやらないといけないようです。
すぐの間に石や植木が埋もれてしまってどうにも手間がかかるようです。
そして、思わぬところに進入して出てくることもあります。

Img_0903













40cmくらいの高さの石積みの下をもぐって出てきていました。
これにはちょっとびっくりでした。

結局、土ごと総入れ替えすることになりました。
掘ってみると、深さ20~30cmくらいのところまで根がびっしりでした。
佐治石の下にまで入り込んでいました。
もちろん植木の根鉢のなかも・・・
植木の足元はつつけないのでそこから生えてきたものは除草剤を刷毛で塗って対応することにしました。

竹もそうですが、笹を扱うときも場所をよく考えて植え込まないといけませんね。

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