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2007年1月25日 (木)

海の底の石

今日は、朝、S病院の新築工事に伴う植栽工事の打合せ。

続いてシダレモモの配達。

そのお宅は、海の近い漁師さんの家でした。

旦那さんは海に出ていてお会いできなかったですが、珍しいものを拝見しました。

漁の際、網にかかった石です。大きさはさまざまで、大きいものは200kgあるでしょうか。玄関先に据えてありました。旦那さんが据えられたそうです。

海の底に眠っていた石が陽の目を見たってとこですか。

よく海石にあるボコボコしたくぼみがあって表情が豊かです。

しかし、経年変化で初めはきれいな緑色だったそうですが、今はくすんだというか落ち着いた色になっていました。それに、ぼろぼろと欠けてくるそうです。今はのっぺりした感じになっています。

石同士をたたくと、カ~ンと音の高いいい音がします。

奥さんからいろいろ話を聞かせていただきました。

何年も前になりますが、京都の職人さんが佐治石よりこっちの方がよっぽど価値があると言ったそうです。

まあ、確かに採ろうと思って採れるものではありません。

ある意味珍しいものであり、もっとも旦那さんが気に入っておられるようで、それが一番なのかと思います。

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