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2007年1月31日 (水)

杉の移植

今日は、杉の移植をしました。

杉は移植が難しいようです。

このたびは杉が生垣に使われていて部分的に掘り出します。

杉の生垣は珍しいように思いますが、佐治ではよく生垣に杉が使われています。

いただいた苗を植えたらしいのですが、植林の際に残ったものなのでしょうか。

大変狭い場所でどれもゴボウ状態になってしまいました。つまり、土が全くつけることができず、根が裸の状態です。

それでも元に戻さなければならず、一時的に預かります。

杉は直根があり根も荒いので辛抱強く掘っていきます。

掘りあげたら、裸の根をグリーンテープで巻いて乾燥を防ぎます。

根を切っているので混んだ枝は抜いて、透かしてやります。

会社に帰ったら水ぎめして支柱をしました。

ちゃんと、ついてくれればいいのですが・・・

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2007年1月30日 (火)

本日の業務

今日は、天気もよく、消毒作業。

もう春か?って感じでした。

朝から6件回りました。

一人で作業することが多いのですが、今日は新人さんも一緒に作業しました。

どうしても、散布した後の洗浄の作業が大変な現場もあるし、安全上やはり二人で作業するべきですね。改めて実感しました。

一人は散布して、もう一人は通行者を誘導したりホースを引っ張ったりしました。

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2007年1月28日 (日)

林業試験場見学

今日は、広葉樹文化協会の冬のイベントに参加しました。

鳥取県の林業試験場で勉強会です。

林業試験場は河原町の霊石山の麓にあります。

53号を走っていると大きな看板が見えますよね。

でも、実際に中に入るのははじめて。

10時に始まって、午前中は林試特別研究員の井上牧雄さんの講演とパネルディスカッションでした。井上さんは小さいときから動物が好きで山に入ってはよく昆虫採集などをよくしていたそうです。今では鳥博士って感じです。講演では森の生き物のはなしを井上さんの体験談を交えて教えていただきました。「林というのは樹木だけでは成り立たない。そこに住む鳥や昆虫などの生き物を全体で捕らえなければ本当の林の姿は知りえない。」と熱く語っておられました。

午後は林業試験場の中に「21世紀の森」があり、そこを歩いて回りました。

上の写真はクヌギの展示林です。昔の里山の姿はこうだったんだろうな。

ツバキの品種園です。数百種ほどあるそうです。ちゃんと名前が分かるようになっています。ツバキのほかツツジや桜もたくさんの品種がありました。

春になるときれいだろうね。

樹木の種類も日本産163種、外国産62種の樹木が植わっていました。樹名板もあって樹木の勉強になります。造園技能士の樹種判定の勉強にはここに来るのが一番よさそう。

途中、東屋があって鳥取市内が見渡せます。中腹だけど眺めもいいです。

木材加工研究棟の中です。厚み2cmくらいの板を曲げながら重ねてくっつけた集成材です。きれいなRがいいですね。

木材を加工する機械がいっぱい。切断する機械、圧縮する機械など展示してありました。

今日、森のなかを案内してくださった場長の清水さん(左)と室長の大平さん(右)です。

今日はどうもありがとうございました。

21世紀の森はまた、花の時期や新緑の時期に来て見たいと思いました。

21世紀の森は出入り自由だそうです。

興味のある方は行かれてみてはいかがでしょう?

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2007年1月27日 (土)

イナバ物置勉強会3

勉強会の風景です。

みんなまじめに勉強してるかな?

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イナバ物置勉強会2

うちのエース、池さんです。物置、ガレージは彼にとってお手の物です。

100人乗っても大丈夫なガレージを組み立てています。

この後、この上に自分たちが乗って写真撮影をします。

ほんとに乗るんですよ。

このように順番に乗ってます。

一番前の黄色いハッピを着た方が社長さんです。

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イナバ物置勉強会

イナバ物置勉強会

26日、27日の2日間、愛知県の犬山市にある㈱稲葉製作所の勉強会に行ってきました。

鳥取から7時間近くかかってバスで行きました。まあ、バスには疲れたけど、楽しい2日間でした。

「㈱稲葉製作所」ということはイナバ物置ですね。あの「100人乗っても大丈夫!」ってやつですね。物置の業界ではトップ3に入る大きな会社です。

写真は物置を作る工場内です。原材料の鋼板をコイル状に巻いてあります。このコイルが同じ長さに切られたり、整形して物置の部材ができていきます。

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2007年1月25日 (木)

海の底の石

今日は、朝、S病院の新築工事に伴う植栽工事の打合せ。

続いてシダレモモの配達。

そのお宅は、海の近い漁師さんの家でした。

旦那さんは海に出ていてお会いできなかったですが、珍しいものを拝見しました。

漁の際、網にかかった石です。大きさはさまざまで、大きいものは200kgあるでしょうか。玄関先に据えてありました。旦那さんが据えられたそうです。

海の底に眠っていた石が陽の目を見たってとこですか。

よく海石にあるボコボコしたくぼみがあって表情が豊かです。

しかし、経年変化で初めはきれいな緑色だったそうですが、今はくすんだというか落ち着いた色になっていました。それに、ぼろぼろと欠けてくるそうです。今はのっぺりした感じになっています。

石同士をたたくと、カ~ンと音の高いいい音がします。

奥さんからいろいろ話を聞かせていただきました。

何年も前になりますが、京都の職人さんが佐治石よりこっちの方がよっぽど価値があると言ったそうです。

まあ、確かに採ろうと思って採れるものではありません。

ある意味珍しいものであり、もっとも旦那さんが気に入っておられるようで、それが一番なのかと思います。

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2007年1月23日 (火)

基幹技能者講習会

昨日、今日と、米子コンベンションセンターで講習です。
基幹技能者の講習会です。
なんのことだか、どういうものなのかよく分からずにとりあえず受けました。
9時30分から5時まで座学でそれからその日習ったところの試験です。

いまでもありますが、建設産業で繰り返された談合や贈収賄の不祥事によって国民の不信感が募る一方です。これでは建設産業がダメになってしまうということで建設省が平成7年に「建設産業政策大綱」を作成しました。国民の信頼を取り戻すためにより良いものをより安く提供し、そして優れた企業が自由に伸びられる競争環境を作ること。また、建設業で働く人に対し技術と技能に優れた人材が生涯を託せる産業にしていくことが目標に掲げられました。
基幹技能者というのはこうした背景のなかでできた制度です。実際に何をするかというと、現場に応じた施工方法や工程を提案したり、効率的な技術者の配置や作業手順を考えたり、他の職長と連絡調整したりします。それぞれの工事現場で主任技術者や現場代理人などが、すでにしていることだと思いますが、同じ技術者でもこのような地位を社会的に確立することに意味があるようです。基幹技能者がいることで入札のときに有利になったり、現場に常駐してないといけなかったりします。

しかし、実質的に役割を果たさなければあまり意味のない資格になってしまいます。
まだ、一般的にも認識が薄く、これから先、基幹技能者が担っていく役割は重いですね。

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2007年1月19日 (金)

暗黙知

最近、テレビで「暗黙知」という言葉を知りました。

暗黙知とは経験や勘に基づく知識のことで、言葉などで表現が難しいものだそうです。

あらゆる職業でよくあることだと思います。

うちの会社においても社長を見てると、納得のいく言葉です。

僕らもよく怒られるのですが、そのときはなぜ怒られたのかよく分からずにイライラすることもありました。

でも、あとになってこういうことだったのかと思うことがあります。

新人さんに教える立場になったとき、言葉にして教える難しさを実感します。

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2007年1月18日 (木)

冬のお天気

今日は、一日うえき村での作業。

朝、出社してからはしばらく雲がかかっていて雨が降りそうでした。

9時くらいになるとだんだん雲が薄くなってきて、10時くらいには全体にかすんだ感じで晴れていました。

ドッグランのなかに土を入れていましたが、暑くて上着を脱いで中シャツに長袖一枚を腕まくりして作業していました。

冬場の消毒は、天気との戦いです。

晴れの日が少ない山陰ではなおさらです。

予定してなかったけど、消毒できたかな~とちょっと後悔していました。

お昼ごはんを食べて外に出てみると、食べる前の天気とは打って変わって、暗い雲が全体に広がっていました。

そして、まもなくポツポツと降り始めました。

消毒しなくてよかったー

恐るべし冬の天気。

何回か天気に裏切られ消毒した後に雨に降られたことがあります。

僕も空を見ただけで、天気が読めるようになりたいです。

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2007年1月17日 (水)

K様邸の庭木の手入れ

今日は、k邸のお庭の手入れ。

剪定、除草、芝刈、施肥、支柱のくくりなおしなどなど。

もろもろの気がつくことをしていきました。

お客様もおまかせでいいということで、好いたようにさせていただきました。

大きなワンちゃんがいるのですが、この庭はそのワンちゃんのものになってしまっています。

ワンちゃんのよく通るところは、たとえサツキの寄せ植えのなかであっても獣道ができています。

なので、ワンちゃんの気持ちも考えながら作業しました。

そんな中、突然、作業中に家の中から脱走してきしました。

うちの車があるせいで門も開いていたので、かなりあせりました。

奥さんも大慌て!!「早く閉めてー!!」

でも、車があって閉めれないです~。

ワンちゃんはなんとか門の外に出ることはありませんでしたが、閉じ込められていた反動なのか、なかなか言うことを聞いてくれませんでした。 やれやれ。

ふと、思いました。この子にとってこの庭は気に入ってもらっているのだろうか?

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2007年1月15日 (月)

冬の消毒

今日は、消毒を5件回りました。

冬の消毒では、石灰硫黄合剤の40倍液に展着剤を加えてよくかき混ぜます。

40倍液というのは、水100リットルにその1/40の薬剤だから、2.5リットルの石灰硫黄合剤を混ぜた液のこと。

展着剤は50ミリリットルくらい入れてます。でも、つまるところ適当に入れてます。レシピの塩少々って感じです。展着剤は植木や病害虫に薬剤のつきをよくするためのもので糊みたいな感じです。雨で流されるのを防いだり、薬剤の持続性が長くなったりします。

気をつけないといけないのが、散布のとき。果樹園なら気にせずブワァーとまけるけど、宅地内では建物や車、洗濯物にペットとかけてはならないものがたくさんあってかなり神経質にやってます。

石灰硫黄合剤は強アルカリ性で金属類を腐食したり、ガラスにかかっても斑点になって、拭いてもなかなか落ちないときがあります。ぬるま湯をかけて拭くとよく落ちます。最近、酢を薄めて洗うこともあります。しかし、時間が経つと本当に落ちなくなってしまいます。

また、吸い込んだり、目に入ったりすると大変なことになります。のどは痛くなるし、目は沁みてシパシパです。もし、かかった場合はすぐに水洗いしましょう。カッパを着てマスクとメガネは必ず着用しましょう。心配なときはお医者さんに診てもらうことをおすすめします。

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2007年1月14日 (日)

結婚記念日

今日は、家族で久しぶりに外食をしました。

とはいっても、普通に定食屋さんです。

父母に突然、「おめでとう!」といわれて、「えっ!何っ」と思っていると「今日は結婚記念日でしょ」。

「あっ、そうか」×2

僕も嫁もすっかり忘れていました。

結婚式を挙げたのは今日でした。

しかし、入籍は17日なのです。

こういう場合、結婚記念日ってどっちになるのでしょうか?

さらに、二人とも誕生日が17日。

忘れて怒られることがないので便利です。

というわけで、今日はご馳走になりました。(まあ、いつものことだけど・・・)

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2007年1月13日 (土)

今日は、うえき村にて作業をしていました。

雪が降り、寒い一日でした。

長い時間、外の寒さにあたっていることは体にかなりのダメージを受けています。

動きも鈍くなるし、やる気も起こりません。

さて、寒さ対策ですが僕の場合は、第一にカッパ。

ホームセンターで買うものは安いんだけど、どうしても浸み込んできたりして全身が寒くなります。何かとがったものなんかに引っ掛けたりしてすぐに破けたりもします。

少し高いけど(8千円くらいだったな?)厚手の釣り人が着るようなカッパがいいです。まず浸み込むことはなく、蒸れて汗をかいたりして中が濡れることはあるけど、寒くなることはありません。

第二に手袋。

ゴム手袋の中が毛だらけのものがいいです。軍手をしてその上から大きめなゴム手袋をすることもあったけど、細かい作業になるとやりづらいです。

第三に長靴。

冬の間だけ普通のサイズより大きめなものを履きます。靴下など重ねて履くためでもあるのですが、長靴と足との間に空気があると雪などの冷たさが直接伝わりにくくなります。

主にこの三つです。

僕は風邪の予防に年中していますが、首にタオルを巻いておくだけでぜんぜん寒さが違います。要するにマフラ~ですね。

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2007年1月12日 (金)

電飾の害

今日は、Pマンション、N様邸、K様邸いづれも年間管理をしているお宅の植木の手入れをしました。

最近、流行のイリュミネーションですが、植木に巻いてあるものをよく見かけます。

真っ暗な夜にはきれいなものです。

しかし、植木にとってはよくないことがあります。

ヤマボウシに巻かれた電飾。

クリスマスの時期だけではなく、年中取り付けられています。

そのため、電線が食い込んでしまっています。

枝はあまり切りたくないので、なんとか電線だけ取りました。

分かるでしょうか?

電球が幹に当たっているところがクレーターのように窪んでいました。

電線がずれ落ちないようにビニタイのようなもので巻いて固定されていました。

そこが完全に食い込んで電飾が飲み込まれてしまいそうです。

こればっかりは枝を切ってしまいました。

数ヶ月の短期間であればこんなこともないのでしょうが、何年も取り付けてあると植木も大きくなるので食い込んでしまいます。

できれば、付けたりはずしたり、あるいは付け替えたりしたほうがいいですね。

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2007年1月11日 (木)

クスサンの卵

本日もうえき村の植木の手入れをしていました。

キンモクセイに白い粒々の塊がくっついていました。

かなり小さいです。

調べてみると、クスサンという毛虫の卵のようです。

4月頃にふ化して6月下旬頃マユになります。

10月には成虫になって産卵し越冬します。

今のうちにかき取っておけば大丈夫です。

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2007年1月10日 (水)

本日の業務

今日は、朝からうえき村の植木を手入れ。

ぼうぼうに伸びた植木を整枝してかっこよくします。

植木の剪定だけではなくクズなどのツル植物が絡まっているのでそれをとってやります。

なかなかこの作業がイラついていけません。

また、毛虫の卵やマユを見つけたらこれもとります。

昼からS社様の担当の方と植木移植の打ち合わせ。

緑地年間管理のY様邸とK様邸を訪問し植木の様子を見る。

K様邸では花壇に植わっているパンジー・ビオラの花柄を摘みました。

花柄摘みをしてやらないと栄養を取られてしまい今後の花つきに関わるのでこまめに摘んでやります。

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2007年1月 8日 (月)

初詣

この正月休みはこれまでにない長期休暇となり10連休。仕事始めは明日からですが、今日は、役員社員みんなで宇部神社へ参りました。今年一年の商売繁盛を願ってしっかり御祈祷していただきました。
昨年は4日に参拝し、部屋は他の業者さんも一緒だったのでギューギューでした。今年は、遅かったのでゆったりでした。
うちの職人のM君がサッパリとスキンヘッドで登場。またもやブームの予感…

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2007年1月 3日 (水)

砂の美術館

砂の美術館

鳥取砂丘のイリュミネーションは今日で最後のようです。帰省もあってか意外と人が多かったです。砂の彫刻もライトアップされていて見どころの一つになっていました。開館記念のため入場無料。
手前が天使の像で後ろがサンピエトロ大聖堂です。
とても砂でできているとは思えませんね。もっとゆっくり見たかったのですが、雨が降っていて寒かっのですぐに帰ってしまいました。
でも、いい雰囲気でした。

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